多くのユーザーの日常業務からこのパッケージは生まれました
日々の業務で発生する見積書をExcelファイルで作成されるお客様がたくさんおられます。 しかし、ファイルの管理が煩雑になり、必要な見積書を探すために多くの時間を費やす場合があります。 そこでExcelファイルで作成された見積書の管理を容易にするのが「e-見積連携」です。 また、見積データをCSVファイルとして出力可能で、基幹システムへの取り込むことができます。

製品紹介

見積ファイル管理

「e-見積連携」はExcelで作成した見積ファイルを管理する機能と、受注した案件の見積ファイルのデータを商奉行に取り込む機能の二つがあります。

Excelで作成した見積ファイルを管理する機能
e-見積連携を利用しないと

これでは、何の見積か開かないとわかりません。そこでフォルダーを客先ごとに分けたり、いろいろ工夫が必要です。


e-見積連携を利用すると

エクセルファイルをドラッグ&ドロップしますと、あらかじめ見積書の指定したセルのデータが上記図のように表示されます。

そのため、 「いつ」「どこに」「どんな案件」で「いくら」の見積りのファイルかがすぐわかります。また、受注した場合は受注フラグをつけられるため、どの見積ファイルが受注した案件の見積なのか一目瞭然です。


データ取込

成約したExcel見積書ファイルから商奉行に取り込みます。

これにより、再度入力する手間を省くことができ、入力ミスも無くすことが可能となります。


注意点
 1. 連携項目の妥当性チェックを行います。
 2. 商奉行とのマスターチェックを行います。
 3. エラー修復作業を繰り返して商奉行用の取り込みデータを作成します。
 4. 商奉行ではこのデータの受入処理が必要となります。

見積管理画面

見積ファイルの管理画面で、受注フラグを立てますと、自動的に基幹連携フォルダーにファイルがコピーされます。

基幹連携画面

ここで、商奉行に連携する受注取り込みデータを作成します。そのために

  • 受注データに金額の漏れとか数量漏れなどがないかチェック
  • 得意先コードと商品コードの突合せをし、未登録データのチェック

問題がなければ、一気に取り込みデータを作成します。




価格

パッケージ価格 380,000円
商奉行1サーバーライセンスにつき、1パッケージとなり、ユーザー数の制限はありません。
年間パッケージ保守料金 50,000円

動作環境
項目 必要条件
CPU PentiumIV/Celelon2.0Ghz以上
メモリ 512MB以上
OS Microsoft Windows XP Professional 以上
Windows7は32bit版のみ動作可能
その他 Microsoft Excel 2000 以上が必要

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