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NotesアプリケーションをWeb化します当社が長年に渡り培ってきたLotus NotesデータベースをWeb化する技術を結集し、お客様のNotesデータベース資産及びNotesライセンスを生かし、Webアプリケーションとして再生する Domino R5, Domino 6 限定ソリューションです。 |
PCの移動や入れ替えにより、Notesクライアントのインストールやユーザー環境の移動など煩わしい管理が不要になります。
管理者はNotesユーザーのインターネットパスワードの設定をするだけです。
Webブラウザー上でのユーザー操作を検知してDominoへ問い合わせるので、Notes特有の操作を覚える必要はありません。
また、インターネット上のサービスを取り込んだり、他のサイトへも違和感なくリンクすることができます。
さらに、Domino以外のHTTPサーバーと強調して、Notesデータベースの文書情報をPDF出力したり、他のシステムと連携(Domino単体でもODBC接続は可能)ができます。
Webブラウザーをクライアントとして利用するので、インターネット上で広く流通しているJavaScriptライブラリを利用した洗練されたWebアプリケーションを作成することもできます。特に現在DominoR5をお使いのお客様は、アクリケーションの利便性が飛躍的に向上することでしょう。
Web化後は、既存文書のコンバートが必要になります。その際、
・文書に貼り付けられたオブジェクトがコンバートできない場合があります。添付ファイルは、Web化後も添付ファイルとして閲覧できます。
・データベースリンクや文書リンクのリンク方法が変わるため、リンク先をコンバートできない場合があります。
Notesクライアントの使用を止める場合は、利用する全てのNotesデータベースをWeb化する必要があります。
Notesの標準テンプレートには、初めからWebでの利用ができるように設計されたデータベースがあります。
Webアプリケーションを作り込めば同等のキーボードやマウス操作ができますが、Web化する魅力が減少します。
サーバー上のNotesデータベースをレプリケートすることはできません。
Notesクライアント特有の機能を利用する場合は、Notesクライアントをインストール必要があります。
日付選択例:
地図表示例:
天気予報表示例:
目的がないまま、ただWeb化するだけですとゴールが見えず、あれもこれもと費用と期間ばかりが膨らみ、お互いのためになりません。
インターネット技術の進歩はとても速いため、開発期間が長引くほど導入時には陳腐化してしまい、理想とかけ離れた結果に陥ってしまいます。
Web化により何を改善したいのか、お客様と共に決めていきます。
Web化(移行)するデータベースを決め、Web化後の運用イメージを決めていきます。また、導入後に今までのようにお客様側でNotesデータベースをカスタマイズしたい場合、カスタマイズ方法をご指導(有料)いたします。 画面イメージがわかない場合など、ご依頼いただければ紙芝居のようなモックアップを作成し、より具体的に進めるメニュー(有料)もございます。
お客様から移行するNotesデータベースをお借りして解析しお見積りいたします。その際、操作方法などお客様に確認させていただく場合がございます。また、本番稼働までのスケジュールを計画します。
Notesデータベースがお客様固有の環境に依存している場合は、お見積り及び移行ができない場合がございます。
お客様のDominoサーバーの設定変更を行います。その後、Web化したNotesテンプレートを設計置換し文書のコンバートを行います。
| データベースの設計規模 | 1DBあたりのご参考価格 |
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フォーム&ページ数:2前後 または、サブフォームを含んだフィールド数:50前後 ビュー数:10前後 エージェント&スクリプト数:5前後 |
150,000円前後 |
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フォーム&ページ数:3前後 または、サブフォームを含んだフィールド数:150前後 ビュー数:20前後 エージェント&スクリプト数:15前後 |
300,000円前後 |
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